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2018/12/06AI時代を生き抜く為のWEBサイト運営方法とは!?
運用,WEB制作全般

今年も残すところ25日

「平成最後のクリスマス」「平成最後の年末年始」

今年はそんな言葉が飛び交いそうですね。


さて今回はこれからの時代を網羅していくであろう 

 AI(人工知能)の活用方法をお伝え出来ればと思います!



3Dプリンターが3Dプリンターを作る時代!?




今巷で話題のAI(人工知能)

AIの開発・運用は世界的に大きな広がりを見せております。


既に現代の学生はAIに触れて生活をしている時代です。


実感が無いうちに様々な分野での広がりがあり

ここ10年・20年で本格的な実用化が進むことでしょう。

表題の3Dプリンターが3Dプリンターを作る時代というのは

画期的な発明を機械が行う時代になる事でございます。

今まで無かった3Dの物質を作成する機械が

最近世に出てきて話題になりました。

それが3Dプリンターです。

これからの時代はその3Dプリンターのような画期的な発明を

3Dプリンターが行っていくという時代になっていきます。

こうなってくると人が自分の手で作業してお金を頂くという

今までの仕事の形がガラッと変わってきそうです。


AI時代の働き方とは??



実際、AIに脅かされる業界は多くあると思います。

ただ、やはり人の手によるサービス業や

人の心を動かす仕事に関しては

今よりも成長していく業界になってくるでしょう。


それは何故か。

簡単に言うと個人の価値が上がる事に理由がございます。



今はファンビジネスであったり、クラウドファンディングなど

自分自身を発信して、お金を頂くというサービスが増えております。



実例を挙げると前回のメルマガでも配布させて頂いたSNSです。


インフルエンサーという職業になりますが

TwitterやInstagramを使い、自分を売り

月の収入が親を超えるという学生はかなり増えております。

今後も自分の好きなことを発信してお金を頂くという

ビジネスモデルは大きく広がり一般的な職業となることでしょう。


AIを活用できる分野とは?


AIは先の事だから関係ないと思われているあなたに

今実際にAIが日常で使用されている実例を紹介致します!



case1. 商品販売 


販売の分野のTOP企業というとやはり amazon です。

amazonはAIの開発にかなりの力を入れており

ユーザーの趣味趣向に合わせたレコメンド機能の精度がかなり高いサービスとなります。


またこのようなプラットフォームが強化されることによって

広告と絡めることもでき、さらに業界の幅を広げていく事が可能です。


物を売る時代から出来事によって買ってしまうという

仕組み作りの時代への変動が来ております。




case2. 動画サービス


動画サービスのメインとなるのはやはりYoutubeです。

Youtubeもamazon同様レコメンド機能の強化に力を入れております。

世界のTOP企業が行っているサービスを見ると

現代の物の売り方であったり、世界的なニーズを探ることができます。


また、最近の若者の間ではTiktokという動画サービスが流行しております。

主に女子高生の間で注目されているサービスですが

簡単に動画を取ることが出来、自分なりに編集をした動画を

インターネット上で配信し、フォロワーを募っていくサービスです。


この中ではやはり広告での収入があるからこそ

こだわりを持って仕事として取り組まれる方が多いサービスでもございます。


こちらのTiktokでもレコメンド機能の評価が高いサービスとなっております。




case3. 人事評価・採用


case1.2に関しては一般市民が行えるサービスですが

企業としてAIを活用できる一例としてはこの”人事”の部分でございます。



HRテックという言葉ができ

現代の技術を活かしていく分野になってきている

人事の箇所ですが、どのようにAIを活用できるのか。

それは、人事に必要な膨大なデータ量の処理・分析等の作業が

AIにとってはかなりの得意分野であるという点にございます。


「HRテック(HR Tech)」とはテクノロジーの活用によって

人材育成や採用活動人事評価などの人事領域の業務の改善を行う

ソリューション群を指す言葉でHR(Human Resources)と

テクノロジー(Technology)を組み合わせた造語です。


既にAIに任せた人事採用をしている企業も多く

このスキルを持っている人はこういう仕事が向いているという

人事の振り分けも任せている企業がございます。



この様に様々な分野でAIが活躍しておりますので

今後の活用にも目を向けて頂けたら面白いかと思います。




AI時代のWEBサイト運営方法


上記でお伝えさせて頂いたcase1.2にあるように

日常の中でAIが活用されているのは

レコメンド機能が多くあります。



※レコメンド機能とは、あなたへのおススメというような

 導線を解析したおススメ機能でございます。

膨大なデータを基に最適な形を提案する機能ですので活用方法がかなり多く御座います。
ただ、皆様がお持ちのWEBサイト上で
AIの活用をされている方は、ほとんどいません。

原因としてはシステムの問題やサイトの構成の問題など多々御座います。



今後広がっていくAI時代の流れに乗っていけるようにも

今後の動向を探って頂ければと思います!



※弊社A-BiSUは上記レコメンド機能を搭載している

WEBマーケティングツールとなります。

WEB上でのマーケティングに課題を抱えている方は

お気軽にお問い合わせ下さい!!


2018/10/24【実用編】日々の出来事を価値ある記事に変換する3つのステップ
運用,ライティング

秋を吹っ飛ばして直ぐに冬になってしまうような気がして

寂しい感じがしている今日この頃です。

季節の変わり目なので体調を崩さずに冬に備えていきましょう。



さて、今回のお題は冒頭の部分のような


季節についてや日々の出来事についてを”価値のある記事”にするための


3つのステップをお伝え致します。



以前のコラムにてこのような案内を致しました。


ご覧いただけていない方は、是非ご覧下さい!

 

[ 今日のお昼ご飯 ] であったり [ ○○へ旅行に行ってきました ]という

記事を更新しても、正直あまり意味はございません。


何故かというと、サイトのターゲットとしているユーザー層の視点で見たときに

[ サロン名 お昼ご飯 ]と検索される方はいらっしゃらないからです。

関連記事:SEOに役立つ!良質なコンテンツを作成する方法

 

こちらでお伝えをしていたように

季節・日常・趣味などの比較的書きやすい話題は有益な情報にするのは

非常に困難でございます。


「じゃあ何を書けばいいの?」となってしまいますよね。。

私も更新する内容に日々悩んでおりました。。

 

だからこそ、比較的書きやすい話題で


しっかりと効果を出す為のノウハウを3つのステップとしてお伝え致します。

 

是非ご参考にして頂ければ幸いです!

 

 

日々の出来事を価値ある記事に変換する3つのステップ


1.タイトルにて興味付けを行う


タイトルは最重要事項と位置付けして時間を掛けて考えていきましょう。

例えば冒頭のような季節について書きたい場合

「秋になりました。」よりは


「秋という季節は○○に注意!」

「秋という季節に感じる5つの思い出」という目を引くタイトルにしましょう。


秋の事柄について各業界ごとに例を出すと・・・


美容業界: 秋におススメ パーマスタイル10選!

医療業界: 季節の変わり目には○○に注意 秋には○○になる可能性がございます 

教育業界: 読書の秋 受験生が秋に読むべき本 25選

旅行業界: 秋の大阪 おススメ観光スポットを回る際に注意すべき事!


のような形です。


数字を出してみたり

ついクリックしたくなる「~~に注意」とかはかなり有効です。


関連記事:タイトルを極めて記事をブランディングする方法



2.本文内にキーワードを盛り込む


もしSEOで戦っていくために記事を更新しているのであれば

このキーワードはかなり重要です。


Googleは内容の面白さという相対的なものでは無く

機械的にテキストの量・キーワード性・記事数を重要視します。

※アクセスが集まれば面白さも必要になってきます!


入れるべきキーワードとは何か「地域名」や「メニュー名」など

どのように調べた時に上位に出てきて欲しいかを考えると出てまいります。


地域が大阪という大きな地域では無くても例えば天王寺・阿倍野区など

細かく指定しキーワードを入れる事も重要になってまいります。


医療・美容などのサイトであれば

「大阪府阿倍野区天王寺よりお越しのお客(患者)様を施術いたしました」という

内容でもキーワードを盛り込めるのでおススメです。


※ただ、地域名などのキーワードを無造作に記事内に

 散在させれば良いという訳ではございませんので、ご注意ください。


3.ファンになってもらう

 

コンテンツの作成する意味としてこのファンになってもらうというのは

かなり重要になっております。

何故なら、単純にリピーターを獲得することが可能だからでございます。

そもそもSEOは流入の経路としてPV(ページビュー)数を

上げる事に有効ではございますが、PV数が上がれば

お問い合わせが増えるわけではございません。

 

サイトのアクセスデータの中で重要になるのが直帰率でございます。

折角SEOにてPV数を獲得できたとしても

直帰率が高くすぐにページを離れてしまうというのは宜しくありません。

 

関連記事:アクセス解析を使って、Webサイト内でユーザーの動きを把握しよう!

 

大事なことは、一度サイトを見て頂いたお客様を

しっかりと捕まえる事が必要です。

 

それがしやすいのが日々の記事となります。


常にお客様のためになる情報を発信している美容院か

年に一度のみ記事を更新している美容院のサイトを見た時に

あなたはどちらの美容院に行きたいと思いますか?



 最後に

昨今Googleの検索エンジンアルゴリズムのアップデートの影響で

記事(コンテンツ)の重要性が高くなっております。

 

単純に記事を書けばいいわけでは無くなっておりますので

昨今のSEOのノウハウよりも

何を伝えたいかを重視して記事を作成していただければと思います!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!



記事毎の順位を把握しながら運用が出来る

弊社WEBマーケティングツール”A-BiSU”では様々な機能を搭載し

皆様のWEB運用をサポート致します!

他にも

・AIを使ったおすすめ機能

・視覚的に簡単に編集が出来る見たままページ編集

人工知能を最大限に活用できるABテスト


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是非この機会にご検討下さい!


2018/10/01タイトルを極めて記事をブランディングする方法
運用,SEO,WEB制作全般

平成最後の夏も終わり平成最後の秋がやってきました!

調子はいかがでしょうか?


以前良質なコンテンツを作成する方法をお伝えいたしましたが

まだ見て頂けていない方は是非ご覧ください!


SEOに役立つ!良質なコンテンツを作成する方法  



今回はコンテンツ作成の中でも特に大切な”タイトル”にフォーカスし


「SEOが上がらない」「アクセス数が伸びない」


そんなお悩みをお抱えのあなたに

ページや記事のタイトルの付け方をお伝えします!


タイトルは最重要事項


「せっかくブログを書いているのにアクセス数が伸びない」


とお悩みの方は多いと思います。


お悩みを持たれている方に共通しているのは


「集客につながるタイトルの付け方ができていない」ということです。



例としてこのようなタイトルが多く見受けられます☟

・肩こり症例

・今日は涼しくて気持ちいいですね

・ゴールデンウイークにあったこと

・お客さんからの嬉しいもらいもの



芸能人ブログのように特定のファンがついているなら

上記のようなタイトルでも問題はございません。


しかし、ブログを書く目的が新規集客の場合は

これでは不十分になってしまうのです。


何故なら、このタイトルでは検索エンジンに登録されないからです。


まずは、ターゲットが何に困っているか想像してみましょう!


そして、その困っていることを端的に表す

キーワードをタイトルに入れる必要があります。


そうすることで初めて検索エンジンに登録され、人の目につきます。


それがやがて集客につながります!


どんなに内容が素晴らしくても検索ニーズのない

タイトルは存在しないのと同じになってしまう危険性があるのです。



集客目的のブログを書く上で

タイトルは最重要事項と認識すべき項目です。


ユーザー視点に立つ


それでは最重要項目をどのようにレベルアップしていくかのお話をしていきます!


それは、ユーザーの視点に立って考えることです!


あなたが何かに困っていて

その答えを求めて検索するときを思い出してください。


例えば、お菓子を食べすぎてしまい体重が増えてしまったときに

「ダイエット」と検索するときの気持ちをイメージしてみてください。



痩せるための情報を切実に求めて検索していると思います。


あなたのターゲットも同じです。

「綺麗になりたい」「歯が痛い」「腰痛がひどい」「髪を切りたい」


人それぞれ色々な悩みがあり、その解決を求めて検索をします。


集客目的でブログを書く以上は

前提として”お客様の悩みを解決する”ためのタイトルを決めて

ブログを書かなければなりません!


ブログのタイトルが「今日のお弁当」では

意味が無いという理由がご理解頂けるかと思います。


具体的なメリットを書く

実際にユーザー視点に立ってみたけど、中々難しい。。というあなたに

具体的にどんなタイトルにすればいいか。をお伝え致します!


まずはおススメできないタイトル例との比較をご覧ください。

ダメな例

いい例

肩こり症例

デスクワークで肩こりが悪化した人へ!

整体師直伝!自分で出来る肩のもみほぐし方法

おすすめ美髪ブラシ

ホントは教えたくない?

美容師が自宅で使っている美髪ブラシ3選!

健康な歯茎

健康な歯茎を維持するために

歯医者がお勧めする3つの歯周病予防法


このように具体的なメリットが書かれていれば

人は自然とクリックします。


プロが作るようなきれいなキャッチコピーである必要は全くございません。



タイトルはキャッチコピーと心得て

時間をじっくりとかけ、最適で最高なタイトル作成をお願い致します!


またSEO的にタイトルの文字数は全角32文字以内という情報が

多く存在致します。こちらもご参考に頂ければ幸いです。



また弊社の新感覚WEBマーケティングツール”A-BiSU”では


SEO対策万全にするための文章補助機能を活用することで


あなたの「何を書いていけばいいか分からない」というお悩みを解決致します!


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・AIを使ったおすすめ機能

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など、多くの機能を搭載しており、皆様のHP運営をサポート致します。


まだデモ環境を見たことが無い方にはご訪問し、ご案内させて頂きます。


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2018/09/28SEOに役立つ!良質なコンテンツを作成する方法
運用,SEO,ライティング

昨今、googleの検索エンジンアルゴリズム変動により


大きく順位変動が起こることが多くなって参りました。



サイトの母数が増え続けているこの時代にどのように運用していくべきなのか。



今回はコンテンツ作成に視点を置いて

サイトを活用するために必須な情報をお伝え致します!




そもそもコンテンツとは?



コンテンツとは「中身」「内容」と要されることが多いです。


サイトで言うところの【記事・ブログ】にあたる部分です。



この”コンテンツ”というのがサイト運営にあたってどれ程重要なものなのか。


ここを深く考え、運用することがサイトのPV数を上げることの必要条件となってきます!





検索エンジンから見たコンテンツを作成する意味


それでは何故、コンテンツを作成しなければいけないのか?



それはSEO(検索エンジン最適化)を強化するために必須の取り組みだからです。



つまり、ユーザーが求めている良質なコンテンツを提供しているWebサイトが、

検索エンジンで高く評価されるということになります。


最近Googleでも検索エンジンアルゴリズムの変動を行い

今まで以上に良質なコンテンツを提供する必要性が強くなってまいりました。



他にもSEO以外の流入経路を確保出来ているサイトに関しては

サイトのブランディングとして”コンテンツ”は必要となってまいります。



参考



ここまででサイトを活用するためには”コンテンツ”が必要なんだな。

というイメージは持っていただけたかと思います。



それでは、どのように”運用”をするべきなのかをお伝え致します。



コンテンツマーケティングの基本


コンテンツマーケティングとは

ターゲット顧客を明確にし、顧客の疑問や悩み事などに対して、

適切で価値のあるコンテンツを提供し、コンテンツを通して

自社の存在を認知してもらい、段階的に関係性を深め、

最終的な目的達成に導く「概念」や「考え方」のことです。

この場合の目的達成が”お問い合わせ”であったり

”WEB予約ページへ進む”ということになるでしょう。



この”コンテンツマーケティング”こそが、

運用の方法を考えるうえで必須になってまいります。



「更新頻度が重要なんです!」「とにかくブログを書いてください!」

このような指示や、依頼は良くあると思います。


そこで嫌々、更新すればいいんだな。という思いで

[ 今日のお昼ご飯 ] であったり [ ○○へ旅行に行ってきました ]という

記事を更新しても、正直あまり意味はございません。


何故かというと、サイトのターゲットとしているユーザー層の視点で見たときに

[ サロン名 お昼ご飯 ]と検索される方はいらっしゃらないからです。


例えば美容室の場合、ウェブサイトのターゲットとしているユーザー層に対して

打ち出していく場合には[ 美容師が最も気に入っている髪質ケアとは!? ]

というように、髪質ケアについて困っている人がついクリックしてしまう内容に

設定をするのが理想的です。




どのようなコンテンツを作るべきなのか



前述したように、Googleの検索エンジンアルゴリズムの変動により


今まで以上に良質なコンテンツを提供する必要性が強くなっております。


googleの検索エンジンアルゴリズム

検索エンジンが、どんな情報をどう蓄積し

どのページを検索結果にどんな順位で表示するかを決めるルール(仕組み)のこと。



コンテンツ作成において重要なポイントは2点です。


1. ユーザーの求めている情報の提供


文章の好みは人によって変わってまいります。

例えば

・専門的な情報が盛り込まれている記事が好きな方

・読みやすく分かりやすい文章が好きな方

・デザイン性に優れた記事が好きな方  等々

こちらはユーザーの趣味趣向に任せるしかありません。


また、Googleクローラーでも文章の良し悪しは判断できません。


しかし、ユーザーの意図を考えることはできます。

それが”SEO”や”キーワードボリューム”の点で重要になります。


コンテンツを見たユーザーが求めている情報を提供することで

ユーザーの満足度に繋がります。



2. ユーザーにとってプラスになる情報


良質なコンテンツには

ユーザーの生活に役立つ知識であるかどうかや、

ノウハウを正しく提供できているかどうかなどが求められます。


その評価方法は、例えばPV数や回遊率、滞在時間などで総合的に評価されています。



上記2点を念頭に置き、下記の技法を取り入れて

コンテンツを作成いただければと思います。


・本文のテキストの量を増やす

(参考:1記事につき 500文字以上)


・対策キーワードを文章内に自然に盛り込む

(例:地域名、施術名、店名、コスメ名、薬剤名、駅名等)

・キャッチーでクリックしたくなるようなタイトルを作る

(例:歯医者がおススメする食生活の改善法

   現役女子大生 美容師見習いのイチオシ化粧品)



”コンテンツマーケティング”を行い”WEB集客”を行いたいと


ご所望の方は下記リンクにてWEB集客についてご説明しております。

参考


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また弊社の新感覚WEBマーケティングツール”A-BiSU”では


”コンテンツマーケティング”を行う上で活用できる

・AIを使ったおすすめ機能

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2018/03/28Webサイトの流入経路には、大きく5つがあります
運用,SEO,WEB制作全般
Webサイトはアクセス解析を使い「何を見て入ってきたか」がすぐにわかる、とても便利なメディアです。
流入経路を細かく分けると数多くありますが、ここでは主なものを5つに分類して紹介していきます。

今現在の流入経路を把握することで、「今後そこからの流入数をどれだけ増やしていくか」「弱いところをどう強化していくか」などが見えてきます。
そのもとになる5つの流入経路の基本を、この記事できちんと把握しましょう。



1  自然検索流入(Organic Search)

Webサイトの流入経路として重視されるのが、検索エンジンからの自然検索です。
インターネットが広がってきてから、「検索して情報を探す」というのが当たり前になりました。
かつては生活者の行動パターンとして「AIDMA」というのがありました。
「Attention(注意)→Interest(関心)→Desire(欲求)→Memory(記憶)→Action(行動)」がその流れです。
インターネットが普及してからは、「AISAS」という動きに取って変わられています。
これは「Attention(注意)→Interest(関心)→Search(検索)→Action(購買)→Share(情報共有)」という流れになります。
関心を持つまでは同じですが、欲求を高めて記憶するというのが「検索」に置き換わっています。
欲求を高めるために、テレビCMを繰り返し行ったり店舗でイベントを開催したりして生活者の意識に働きかけていたのを、生活者が自発的に検索をおこないその商品やサービスの情報を得て、納得して購入にまで至るというのがポイントになります。

こうした消費行動のプロセスに組み込まれるほど検索が一般化しているのですから、自社のWebページが検索エンジンの上位に表示されるのは非常に大切になります。
この検索エンジンの上位に表示させるための取組が、SEOになります。
これは広告ではありませんから、良いコンテンツを作ったり、Webサイトの情報を整理して見やすい形にするのが必須になります。

2  有料検索流入(Paid Search)

Googleの自然検索結果の上部、あるいは下側に表示される情報は広告です。
よく見ると小さく、「広告」と付いています。これは検索キーワードと連動して表示される、リスティング広告(検索連動型広告)と呼ばれます。
例えば「スキンケア通販」と検索すると、それに関連したテキスト広告が出てきます。

またYahoo!Japanの検索結果にも、同様の広告が表示されます。
こちらも分類は検索に連動するリスティング広告で、Googleの広告名がGoogleAdWordsなのに対して、Yahoo!プロモーション広告という広告名で運用されています。

Yahoo!Japan の検索エンジンはGoogleのものを使っていますので、自然検索の順位はほぼ同じになります。ですからSEOはGoogleと共通でできます。
しかしGoogleAdWordsとYahoo!プロモーション広告の連携は一切ありません。
そのため、それぞれに入稿をする必要があります。

ただしキーワードに連動した広告が表示されるという仕組み、広告文の長さや「入札価格+クリック率(数)をメインにした広告品質で掲載順位が決まる」という共通の要素は多くあります。
検索エンジンの利用割合としてはGoogleの方が多くなっていますが、Yahoo!のリスティング広告を出すとさらに多くの流入が見込めるため、ダブルで出稿するケースが目立ちます。

またリスティング広告と一緒に、ディスプレイ広告の出稿も多くおこなわれています。
Googleは同じくAdWords、Yahoo!はYDNという広告名になっていて、自社の関連サービスや、それぞれが提携するWebサイトにバナーやテキスト広告を表示します。
こちらはターゲティングという仕組みを使って、自社のWebサイトに過去訪れた人にだけ広告を表示させたり、あるいはもっと細かく申込みページにまで行ってコンバージョンに至らなかったユーザーに1か月間だけ関連広告を表示させるなど、条件を設定しての広告表示をする事ができます。



3  SNS流入(Social)

SNSを集客に使うケースは多くあります。これには「シェアなどで拡散してもらう」というものと、「SNS広告を使う」という二つの種類があります。

シェアや拡散の取組み方としては、例えばコンテンツごとに目立つようにシェアやツイートボタンを配置して、拡散してもらいやすくしておきます。
もちろんコンテンツの質の高さが大前提です。
またSNSでの拡散を強く意識した戦略をとる場合には、いわゆる「バズる」コンテンツにする必要もあります。
商品やサービスについて正確な情報を真面目に書くだけでなく、ウィットにとんだ形で面白おかしく書くのも手です。
最近はテレビCMなどで何か変、つっこみどころ満載といったものが多く作られますが、これなどはバズることをかなり意識して作っているようです。またテレビでなくWeb限定公開として、15秒や30秒といった時間制限のない動画も多く作られていて、これだと一層自由にバズる要素を盛り込んでいます。

SNS広告は、それぞれのソーシャルメディアが持つ広告枠に対して配信を行っていきます。
この大きな強みは、細かなターゲティング機能です。
投稿内容やつながっている人、フォロワーなどから分析して条件に合うユーザーへと広告を表示させます。
Facebook、Twitter、Instagramなどが代表的なSNSですが、それぞれが多く持っているユーザー層、マッチする商品やサービスに違いがあります。
SNSを集客経路にする場合には、それぞれの特性を理解して使っていくのが成功の条件になります。
一般的なコーポレートサイトや通販サイトではなく、メディアサイトなどコンテンツを中心にしたサイトだと、SNSからの流入割合が高い傾向にあります。

4  外部サイトからの流入(被リンク)

被リンクはSEOのためのものと考える人もいるようですが、実際のWebサイトへの集客にも強い力を持ちます。
たとえば販売店が製品メーカーのサイトにリンクを貼ってもらえば、そこからかなりの流入数が稼げます。逆にメーカー側も各販売店のサイトからリンクを貼ってもらうと、そこからの流入が得られます。単に取扱いメーカーとして名前をテキストで記載してもらうのではなく、自サイトへのリンクを貼ってもらうようにすると良いでしょう。
これらは広告掲載ではなく、リアルの取引での協力関係として相互にリンクを貼っていくというのが望ましい形です。

またGoogleマイビジネスというサービスには、自社のURLを掲載する欄が設けられています。
たとえば「眼鏡店」と検索すると、最寄りの眼鏡店が地図情報と共に表示されます。店名や住所、電話番号や営業時間といった基本情報と共に、「ウェブサイト」というボタンがありますので、そこに各店舗のリンクを貼ることができます。
Googleはリアル店舗の情報提供にも力を入れていますので、こうしたサービスを積極的に活用するようにして流入経路を増やしていきましょう。

この他、魅力的な商品やサービスやコンテンツなどを提供していると、特に関係がないサイトが紹介文を書いてくれてそこにリンクを貼ってくれるケースも多々あります。
これが本来の理想的な被リンクですので、アクセス解析を確認して流入を多くしてくれているサイトがあったら、内容を見てさらに関係性を強めるアプローチをしてみるのも良いでしょう。


5  直接流入(お気に入り・ブックマークなど)

Webページをお気に入りに登録したりして、リピートからの訪問も多くあります。
アクセス解析では「direct/none」といった形でデータとして出てきます。
直接流入、または不明といった形ですね。

メルマガなども、何も設定していないと直接流入として一緒にカウントされてしまいます。
そうするといろんなものが混じりすぎているため、どれぐらいがお気に入りから来てくれているのかが把握しづらくなってしまいます。またメルマガそのものの効果も測れません。
ですからメルマガを配信する際には、計測用のダミーパラメータを付けるなどして、効果が追える形にしておくのが大切です。

直接流入、または不明としてアクセス解析にカウントされる数は全般的に割と多めです。
内訳が捉えずらい、実際の施策が立てにくい流入経路なので、通常はその他扱いにして検索エンジンや広告、SNSなどコントロールしやすい経路の強化に取組んでいきます。